レーシックの日帰りとクリニックの紹介

普段仕事が忙しくてレーシックを受ける時間が無いと諦めている方へ

仕事などが忙しい方へ

レーシック手術って日帰りで出来るって知ってました?手術のために何日も入院したり、休みを取る必要は無いんです。
さらに、通常は適応検査と手術日は別である事が多いですが、最近では検査から手術を1日で終える事が可能な「日帰りレーシック」のプランも人気です。

 

当サイトではレーシック手術に興味があるけど時間が無くてあきらめている方に、日帰りで手術が可能なレーシックについて詳しくご紹介します!


本当に日帰りでできるの?

レーシック手術は基本的に1日で終ります。術後、入院の必要はありません。
お仕事をしている方は週末や祝日などを利用して受ける方も多いようです。
手術と言うと数時間かかってしまうイメージもありますが、レーシックの手術にかかる時間は両目で15〜30分程度(術式により異なります)で、術前検査から合わせて1日の3時間程度しかかからない場合もあるほどあっと言う間に終ります。
また、クリニックによっては夜遅くまで手術・検診が可能なところもあるので、仕事帰りにレーシックができるんです。

 

適応検査〜手術を1日で 日帰りレーシックについて

レーシック手術を受けるには施術が可能かどうか判断する「適応検査」を受ける事が必要です。
通常、適応検査の日に手術日を決め、その日に再度病院に行って手術、という流れになります。
ですが、適応検査にて問題が無ければ検査を受けたその日に手術が可能です。
そうすると、1日で検査→手術まで全てを終えることができます。

 

遠方からレーシックを受ける方におすすめの日帰りレーシック

上記の日帰りレーシックは、お仕事の忙しい方だけでなく、お近くにレーシック専門クリニックが無く、遠方で受けようとお考えの方にもおすすめです。
レーシッククリニックではそういった方のために、クリニック近くのホテルと提携し、1泊で検査〜手術・術後検査までお得に行えるプランを用意しているところもあります。
レーシックは、時間が無い方、お近くにレーシッククリニックがない方でも手軽にできる安全な手術として注目されている視力矯正治療です。

知っておきたい日帰り手術当日の流れ

一日の流れ

※日帰りレーシックを行うには、事前に予約が必要です。クリニックに問い合わせてみましょう。

では、レーシック手術当日は実際どのような流れになるのか見てみましょう。

手術当日は自家用車などは利用せずに、公共交通機関を利用してクリニックに向かいましょう。術後は日帰りで帰宅しますので運転などは出来ません。

病院に着いたらまず受付を済ませます。問診表を記入し、検査の順番を待ちます。
順番がきたら検査を一通り終えて、カウンセリング・診察を受けます。

診察結果に問題が無ければ、その日のうちに手術を受ける事が可能です。

手術は、時間にして両眼で約20分弱で済む非常に短時間の手術です。
クリニックで少し休憩し、眼の状態が落ち着いたら診察してもらい、帰宅となります。

これが日帰りレーシック1日の流れです。

手術の詳しい流れ
  1. まずは眼球の洗浄を行い点眼による麻酔を行います。これは目薬の麻酔ですので痛みなどは感じません。麻酔が効くまで数分間待ち、手術室にて手術の開始となります。
  2. 最初に開眼機によって目を大きく開いた状態を保たれ固定されます。開眼機を取り付けた後は瞬きなどは出来なくなります。
  3. その後、眼球の表面にある角膜を極薄く削り取り、ふたを作ります。これを「フラップ」と呼びます。フラップは眼球から完全には切り離さずに、一部は繋げておきます。
  4. フラップをめくり、そこにエキシマレーザーを当てます。照射時間は近視の度合いによります。
  5. 照射後、プラップを元に戻し馴染ませます。おおよそ2分程度で自然接着します。
  6. その後しばらくしたら眼の中を洗浄して手術は終了です。

手術に関する疑問あれこれ

術後は目が痛いの?
少々目が痛む事があったり、術式によっては目を開けているのが辛いほど痛みを伴う場合があります。
術後、病院から痛みを和らげる目薬が貰えるので、それを点眼すると緩和されます。
そして、翌日〜数日後には完全に痛みは無くなるのでご安心ください。

また、近年のレーシック技術では、術後の痛みが軽減されてきています。
痛みが不安な場合は、事前に執刀医の先生に話しておくと良いでしょう。
当日車の運転は大丈夫?
手術直後から視力が完全に回復するわけではありません。また、目の痛みもあります。
ですので、視力が完全に回復するまでは車の運転はやめておきましょう。
付き添いは必要?
術式によっては目を開けておくのが辛いほど痛みがある場合があります。
また、手術直後ではまだ見え辛いと感じるかもしれません。不安であれば付き添いを頼むのもよいでしょう。

手術後はすぐに働ける?

日帰りレーシックに興味をお持ちの方は仕事が忙しい、休みがなかなか取れないと言った方が多いと思います。
レーシック後すぐに仕事ができるかという問題ですが、仕事によっては厳しい場合もあるかもしれません。
レーシックを受けた後は目を保護するための眼鏡・ゴーグル等を眼科から支給され、手術翌日の検診時までかけていなければなりません。また、術後は目に痛みを伴うので、仕事に集中できない可能性があります。
以上でも大丈夫であれば、手術当日の仕事も可能ではあります。
ですが手術当日は、目を酷使したり、衝撃を与えたりする事を避け、目を休ませてあげる事を考えると、できるだけ土日などの連休を利用して手術を行う事をおすすめします。

 

では、レーシックをする前にまず手術の危険性や安全性について知っておきましょう!

 

レーシックの危険性・安全性